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柳井まつり報告

先日、お伝えした通り、23日は柳井市のアクティブ柳井にて

数名の鍼灸師による「鍼灸無料体験会」が行われ、私も鍼灸師として参加しました。

 

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収穫祭と言うことで、地元の野菜や魚介類が安価で売られ、炭火焼ブースも。

何度、体験会そっちのけで行きたい衝動に駆られたことか。

しかし、我慢、我慢、

 

8時半に集合し、会場設営をしました。

 

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が、開始予定の10時になっても体験希望者は全く来られません。

会場のチラシを見ると・・・・・11時からになっていました。(*_*)

 

こちらの担当者は「11時って申請したよ~」とあっけらかんと・・・・・。

いやいやいや・・・そりゃ誰も来ないわ。

しかし、何のために8時半集合だったんだ?

 

そんなこんなでもポツポツと患者さんも来られ、私も数人の治療をさせていただきました。

つい立のあちら側は女性のブースです。

 

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私は当院で行っているような治療の勉強会以外はあまり出たことが無いのですが、

時々、こう言った会に出るのも良いものだなと思いました。

 

 

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柳井まつりのお知らせ

今月23日に柳井市で「柳井まつり」が開催されます。

 

毎年、収穫祭として色々なイベントが行われる柳井祭り。

そこで数名の鍼灸師による「鍼灸無料体験会」をします。

 

私も鍼灸師として、午前中のみ参加することになりました。

お時間のある方は遊びがてら、鍼灸体験をされてはいかがでしょうか。

 

当院の患者様も勿論来ていただければと思いますが、

基本的に「体験」と言う事で未経験の方が優先されます事を

ご了承ください。

 

勿論「他の鍼灸師の治療が受けたい」との方も大歓迎です。

これを機会に鍼灸に触れてみてください。

 

日時:11月23日(日)10時~16時(私は午前中のみ参加)

場所:アクティブ柳井2F

費用:無料

 

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親子ヨーガ

本日、

岩国市民活動支援センター主催の「ママカフェ」が岩国運動公園にて行われました。

そこで「親子ヨーガ」なるものがあるというので参加してきました。

 

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一応、娘もそれなりの恰好をして様になってました。

 

女性なら紅一点と言うのでしょうが、男性の場合は・・・反対語は無いようです。

男一人、混じってやっていました。

ともかく、私の身体は身体が硬すぎる。

寝そべって身体をひねっていると、隣の奥さまが私のズボンを持ってグイ~~ッて。

「いてててて・・・っ」

で笑われてしまいました。

 

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こちらはスクラップブック体験。

他にも色々な催し物がありました。

 

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奥様は骨盤矯正の体験を。

 

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患者様からの質問 ~脉診(みゃくしん)~

「患者様からの質問」第4弾! 今回は脉(脈)診についてです。

 

当院の治療の流れですが、

患者さんの一番気になる症状を聞く「問診」をまず行い、

次にお腹や手足の皮膚を触る「切診」をするのですが、

その「切診」の一番重要な位置にある脉を診る行為「脉診」があります。

 

この時、私は集中しているので余りベラベラと話さず正面を見据えていることが多いのですが、

ふと患者さんからの視線を感じることがあります。

その視線の先には・・・

 

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Q.それ、何してるんですか?

A.えっ?ああ・・脉を診てるのです。

 

Q.私の脉、打ってますか?

A.はっはっは。勿論、打ってますよ。

 

Q.それで何を診てるの?

A.普通、病院では脈拍数やリズム・強さを主に診るのですが、

東洋医学の脉はかなり細かく診ます。

勿論、脈拍数やリズムもあります内臓の働きを診ることが主になります。

 

Q.えっ?内臓の働き?

A.はい。五臓(六臓)六腑って聞いたことあるでしょ?その働きを脉が表しているのです。

片手の人差し指~薬指の3本で三臓三腑、両手で六臓六腑を診るんです。

 

Q.ひょえ~~っ!

A.その脉と一番気になる症状、生活状態などから一番弱っている臓腑を見つけ、

それを元気にするのです。

逆に患者さんが忘れている不調を言い当てることもできます。

 

Q.忘れている不調?

A.はい。例えば、腰痛で来られている患者さんに寒気があっても、

それを言わないことが多いです。

忘れてると言うか、鍼灸院でそんな症状を言っても無駄だと思われる方も多いようです。

 

Q.えっ?無駄じゃないんですか?

A.すぐに良くならないこともありますが、寒気を改善させなければ治らない腰痛もあります。

ですから、こちらからすれば腰痛よりも寒気が重要な事もあります。

それを見つけて治療していくことが、鍼灸師の役目になります。

 

Q.は~こりゃこりゃ。

A.面白いでしょ?

 

・患者様からの質問シリーズ 第1弾 「副作用など」

・患者様からの質問シリーズ 第2弾 「刺さない鍼って?」

・患者様からの質問シリーズ 第3弾 「短時間治療のワケ」

患者様からの質問 ~短時間治療のワケ~

「患者様からの質問」第3弾! 今回は当院の治療にかかる時間についてです。

 

何度か通院された方からは「時間が短いですよね?」と質問をいただくことがあります。

多くの方が玄関から入ってこられて出て行かれるまで、30分かかりません。話をしている時間もありますし・・・ということは、ベッドにいる時間は平均して15分程度でしょうか。

その辺り、患者さんとの会話をお楽しみください。

 

Q.不満じゃないんですけど、時間、短いですよね?

A.あ~・・・そうかも。

 

Q.結構よそでは30分いくらとか1時間いくらとかありますよね。

A.あ~、ありますね~。

 

Q.何で短いんですか?

A.何でと言われても・・・まず、治療は短い方が患者さんの身体への負担が少なく済みます。

 

Q.えっ? この治療、何にも感じませんけど、負担がかかってるんですか?

A.はい。 ま、負担をかけないよう、治療をやり過ぎないよう気を付けてこの時間なのです。 うちみたいに何も感じない治療でも、やり過ぎたらだるさが出たりしますよ。

 

Q.そうなんですか?

A.はい。 一応、全身治療ですが、そなに時間をかけなくてもバランスは取れていきますよ。 バランスが取れれば身体は勝手に自分を治そうとしますから、その場で症状を取らなくても良いのです。 家に帰ってから楽になることは多くありますし、逆にこの場で無理やり症状を改善させると家に帰ってから元に戻ったり、逆にしんどくなることともあります。

 

Q.何か長い方が効くって言うイメージがありますけど・・・。

A.ま、気持ちは判りますけどね。 例えば・・・手術と同じと思ってください。

 

syujyutuネットより拝借

Q.え? 手術?

A.はい。 長い方が良いですか? ドラマを観られることもあるでしょうが「如何に短くすることが腕のある外科医の条件」という感じですよね。 実際に時間が短い方が患者さんの身体にかかる負担は少なく済みます。 で、ただ短いだけではなく、きちんと必要な事はやらなければならないのです。

 

Q.なるほど~。 そりゃ短い方が良いですよね。

A.お酒のCMに「何も足さない、何も引かない」ってのがありましたけど、あれです。 で、今の治療時間なのです。 ですから短い人は5分くらいで済みます。 これは患者さんの状態によるのですが。

 

Q.ご・・・5分?

A.はい。 赤ちゃんなんか1分くらいですよ。 やはり体力があるし、それかといって過敏だし、長くやったら後が大変です。 あ、後は原因が分かりづらかったら調べるのに時間がかかります。

 

Q.長い時間治療したらどうなるんですか?

A.興奮したりぐったりしたり。 よく、治療後にだるさが出る場合がありますよね。 あれです。 何でも丁度良いのが良いのです。 治療ですからね。 お薬でも大量に飲まないでしょ?

 

Q.なるほどね。 そう考えたこともなかったです。

A.普通は考えませんよ。 長いほど「やってもらった感」はありますからね~。

 

※治療目的の鍼灸院以外で、今回の内容は当てはまりません。

 

 

 

・患者様からの質問シリーズ 第1弾 「副作用など」

・患者様からの質問シリーズ 第2弾 「刺さない鍼って?」

患者様からの質問 ~刺さない鍼って?~

「患者様からの質問」第2弾! 今回は当院の特徴の一つ、刺さない鍼についてです。

この質問はかなり多く受けます。

そりゃ「鍼は刺して当たり前。チクッとして当然」と思われていることが多いですから、初診で来られた患者様は大抵「いつ刺したの? 何で痛くないの?」とビックリされます。

そんなやり取りを対話形式で書いてみます。

 

Q.刺さない鍼って本当に刺さないの?

A.はい。 刺しません。 と言うか、刺さらないのです。 これを見てください。

てい鍼てい鍼

A.これが当院で使用している鍼ですが、先が尖っていないので刺さらないのです。 一番下は尖っているように見えますが爪楊枝程度です。 因みに「てい鍼」って言います。 鍼って刺すだけじゃなく、刺さない鍼やナイフみたいに皮膚を切って出血させる鍼もあるんですよ。 ま、切る鍼は日本では違法になっていますけど。

 

Q.刺さないって・・・じゃ、どうするの?

A.ツボに近づけたり、接触させます。

 

Q.そんなので効くんですか?

A.気持ちの良いくらいズバリ聞きますね~。 それで気の流れが良くなるんです。 気の流れが悪くなって症状が出ていると考えるので、流れを良くするために鍼をするのです。

 

Q.他の鍼灸院は刺すでしょ? どう違うのですか?

A.実は刺す鍼でも気は流れるのです。 でも、時々チクッとしたりズ~ンって響くでしょ? あれが苦手な方が多いのです。 何を隠そう、私もあまり好きではありません。 だから刺さない鍼をしているのです。

 

Q.えっ? じゃあ、刺す鍼との違いは?

A.ま、ぶっちゃけ一緒です。 でも大きく違うことがあります。

 

Q.それは何ですか?

A.考え方(治療理論)です。 一般的な鍼灸院は現代医学(西洋医学)の考え方で治療するので、筋肉や神経を中心にゆるめる治療をします。 ですから肩こり・腰痛や運動器疾患が主です。

 

Q.ここは?

A.当院は本来の鍼灸が持っている特徴である気の流れを整え、内臓の働きを正常に戻すように考えます。 ですから運動器疾患も改善されますが、内臓疾患や何科に行けば良いか判らないような症状にも対応できます。

 

Q.どっちがいいの?

A.これはどっちが良い悪いの問題ではありません。 患者さんにとっては「治ればいい」でしょ? でも、過敏な方に断然、当院の治療が合うと思いますよ。 痛みがないから鍼嫌いの方子供さんにも人気です。 また、内出血やお灸による火傷も起こしませんから、女性には人気ですね。

 

Q.ここの治療が合わない人っています?

A.おられます。 やはり「鍼のズ~ンとした響きが好き」「少しは痛くないと鍼を受けた気がしない」と言う方には合いません(笑。 当院は全く痛みがありませんからね。 そういった方には他の鍼灸院を勧めています(笑。

 

Q.どんな症状の方がいるんですか?

A.本当に色々ですね~。 運動期以外では「息が吸いづらい」「冷えのぼせがきつい」「冬でも汗が出る」「赤ちゃんの夜泣き」・・・本当に色々です。 最近は不妊治療を目的とされた方も多いです。

 

Q.へ~、鍼灸って色々なモノに効くんですね~。

A.面白いでしょ?

 

 

 

・患者様からの質問シリーズ 第1弾 「副作用など」

患者様からの質問 ~副作用など~

先日、患者様からいくつかの質問を受けました。

対話形式で書きますので、興味がおありでしたらお読みください。

 

Q.漢方薬は副作用がないって聞くけど、鍼って副作用は無いんですか?

A.いえいえ。どんな治療法にも副作用(本来は薬に対する呼び名)はありますよ。西洋医学の薬だけではありません。

 

お薬(ネットより拝借)

 

Q.え? 漢方薬も副作用はあるんですか?

A.はい。副作用がないなんてありえませんよ。

 

Q.え~っ! じゃ、なぜ「漢方薬は副作用がない」っていうんですか?

A.患者さんの身体を細かく診て、その身体に合うものを調合するから副作用の出る確率が少ないのです。

 

Q.病院の御薬は?

A.病院で処方されるものは、その病気に対するお薬ですから患者さんに細かく合わすことができないのです。その代わり多くの患者さんに処方する利点があります。

 

Q.漢方薬は?

A.同じ症状でも処方が違うことが多く、一人ひとりに合わす必要があります。よって問診や診断、処方が難しく、先生の腕によるところが大きいです。その患者さんに合う薬を出しやすいので「漢方薬は副作用がない」と言われるのです。

 

漢方薬(ネットより拝借)

 

Q.え? でも漢方薬も副作用があるってさっき・・・。

A.何でもそうですが、いくら漢方薬でも合わない薬を飲むと副作用が出ます。逆に西洋医学の薬でもその患者さんに合えば問題ないのです。

 

Q.鍼はどうなんですか?

A.鍼も一緒です。当院ではその患者さんによって合う治療をします。ですから後から痛みやだるさが出ることも少ないです。その都度、脈や肌の変化を診ていますからね。

 

Q.そんなにすぐ脈や肌の変化があるんですか?

A.ツボを触った瞬間に変化しますよ。人によってはお腹が鳴ったり、手足の暖かさが出たり、熱っぽい人は頭が涼しくなったり。

 

Q.へ~。 面白いですね~。 また教えてください。

A.判らないこと以外、何でも答えますよ。 はっはっはっは。

足の防寒

気が付けば1月も末になってしまい、先日は大寒も迎えました。

やはり暦はかなり正確なようで、その前後からかなり寒くなりましたね。

 

今回は「足の防寒」ということで書いてみます。

 

私の愛用品はレッグウォーマーです。

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オシャレな柄でしょ?(*^^)v

男性用ってあまりないのですが、毛糸で厚みのある物を選びました・・・・・

と、言いますかこれしかなかったのですが、気に入っています。

 

普通はこのように膝から足首まで覆う物なのですが、私は少し違った使い方をします。

 

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写真は判りにくいかもしれませんが、下の部分を土踏まずが隠れるくらい下げます。

これで足首全体を温めます。

 

「それなら毛糸の靴下でもええやんけ~!」

と言われそうですが、勿論、それでもオッケーです。

 

私の場合は治療院内で草鞋を履いていますので、五本指の靴下を履きます。

ですから普通のレッグウォーマーの方が都合が良いのです。

また、指先に分厚い物があると歩きづらくて・・・

かといって、足の裏に来るレッグウォーマーの端っこは歩くのにあまり気になりません。

 

また、靴を履く時は、足首まで引き上げれば何の問題ありません。

 

 

この方法は家の中しか使えない方法です。

お友達の家ではちょっと恥ずかしいですよね~。

 

 

足首を温めると良い理由の一つとして、不妊の改善です。

冬の寒さは足元から入ってきます。

それを防ぐためには足首全体を温めることがポイントになるのですが、

レッグウォーマーの普通の使い方では足首の上までしか温める事ができません。

それを少し伸ばすだけで足首全体を温めることができます。

 

まず、やってみてください。

とっても気持ち良いですよ。

 

 

 

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嬉しい来訪者

先日、不妊治療で来院されていたK様がこの春に出産され、約半年ぶりに治療に来られました。

当時の内容は奥さまのブログに書かれています。

 

来院されたのはご本人だけでなく、おチビちゃん(4ヶ月ちょっと)を連れて。

「子供にどうしても会ってもらいたかった」んだそうです・・・・・私と・・・・・?

い・・・いや・・・照れますって。

 

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私の娘も赤ちゃんに興味津津。

逆に赤ちゃんは不服そうな視線を娘に・・・・・(汗

この後、私の顔を見て泣きだしましたww

写真の恰好だと私の顔が見えなかったので、顔を見るまでは平気だったのでしょう。

 

産後の話を聞くと、身体だけではなく子育てもとても楽だそうで、余りぐずらないのだとか。

 

不妊時期だけでなく妊娠中も定期的に治療はされており、

その間に生活指導や精神的な話をさせていただきました。

特に子供に対してのものです。

 

・夫婦の不仲は子供にも影響する(妊娠中&産後)

・2~3歳まではとにかく愛情を注いで欲しい

・悪さをしたら、悪さをする物を手元に置いた親が悪い(小さい間は)

 

こんな感じだったと思います。

不妊時期、妊娠中、産後(子育て時)全てに心の問題は重要です。

 

うちの治療が良かったのか、うちでリラックスできたのか、何が良かったかは判りません。

私たち夫婦と同い年ということも、精神的に良い方向に働いたのかも。

勿論、旦那さまの懐も深かく、近しい人たちの愛情も温かかったのでしょう。

それが子供の身体と精神を健やかに育てるいくつかの条件でもあります。

全てが上手くいった結果かもしれません。

 

また、多くの奥さまは旦那さまに対して不満を持っていることが多く、

私は男の立場として代弁し、その不満・不安を払拭してもらうよう話をさせてもらいました。

 

「俺は子供に対してもクールに行くぜ」

と言われていた旦那さまも今やデレデレだそうです。

ま、逆にそうなってもらわないといけないのですけどね。

子供さんに対しても私にとっても・・・・・(汗

 

私だけがそうなっているのかと孤独感を感じていた今日この頃でした。

 

しかし、こうして会いに来て下さって本当に嬉しかったです。

と同時に、人の命、家族の運命の一部を預かっていると考えると、

「ますます真剣に取り組まないと」

と身の引き締まる思いも感じます。

 

 

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真夏の冷え対策

梅雨も明け、いよいよ夏本番になってきました。

 

それに伴って、ニュースでもあまり聞きたくないような各地の温度を知らされ、

余計に暑くなってくる感じがしてしまいます。

 

 

夏なのに冷え対策と聞くと、多くの女性は心当たりがあるのではないでしょうか。

逆に男性は「意味が判らない」と一蹴される方も多いでしょう。

 

当院にも多くの女性が来られておられますが、

ご夫婦で寝室が同じ場合はほとんどの女性が冷房に悩まれています。

旦那さまは暑がり、奥さまは寒がり。

 

私は家庭内別居を勧めることも多いですww

 

オフィスでも外回りから帰ってきた男性は冷えた部屋が「気持ちいい」と言うでしょうし、

ずっとその部屋にいる女性は寒くてたまらず、

男性がよそ見をしている間に冷房の温度を上げたり、切ったりしておられるようです。

で、室温が上がったら男性が「あれ?暑いな~」とまた温度を下げたりと・・・・・。

 

原因の一つに筋肉の量が考えられます。

筋肉は多ければ多いほど熱を発生(カロリーの消費)させます。

ですから、最近のダイエットは筋肉を鍛える方法を目にすることが多くなってきたと思います。

男性は女性よりも筋肉量が多く、熱を生産しますから暑がりなのです。

逆に女性は脂肪が多く筋肉は少なめで、冷えやすいという特徴があります。

 

 

どうしたら良いでしょうね~。

 

 

私は服装の改善を勧めています。

 

オフィスではストールや膝かけ、厚手の靴下、腹巻を持参されている方も多いようですが、

それにレッグウォーマーを加えてください。

この際、人目を気にしてはおられません。

 

 

他にはこまめに動くことをお勧めします。

人の仕事も買って出るくらいの勢いで動いてみましょう。

動くことによって、血液の流れを良くして体を温めるという考えです。

しかも、間違いなく仕事場での評価が上がります。(^’^)

 

動くことではもう一つ。

ストレッチも良い方法です。

冷えてしまったふくらはぎ・アキレス腱を軽~く、じわ~~っと伸ばすようにしてみると、

痛気持ち良く、少しの間温かくなってくると思います。

 

 

一番お勧めしたい方法は・・・・・30分くらい歩きましょう。

ウォーキングをすると足に筋肉が適度に付きます。

そう簡単に筋肉モリモリにはなりませんww

そして、適度に筋肉が付くと・・・・・最初に書いていたのを思い出してください。

そう。

熱を発生させて、体温が上がるのです。

しかも不要な脂肪がすっきりしますから、夏にはもってこいの方法ですね。

 

002(画像はネットより)

 

ただし、妊娠中の方は状況に応じて、ということになるでしょうからご相談ください。

 

 

 

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