9月の休診日のご案内と過ごし方
2026.09.01
9月のご案内
【休診日】
日曜・祝日
【岩国市地域応援商品券】取扱店
どちらも利用可能です。(9月末まで)
★院長コラム
【9月の過ごし方】
「まだ暑い」けれど、「もう秋」
朝晩は少しずつ涼しくなり、秋の気配を感じるようになってきました。
でも、日中はまだまだ暑く、9月も熱中症には注意が必要です。
この時期に気をつけたいのが、「温度差」です。
暑い屋外と冷えた室内。 昼間の暑さと朝晩の涼しさ。
この温度差に身体がついていかず、腰痛・肩こり・頭痛・だるさなどが出やすくなります。
また、暑いからと冷たい飲み物や食べ物を摂り過ぎると、身体の内側が冷えてしまうこともあります。
エアコンは我慢せず、冷気を直接身体に当てないこと。
汗をかいたまま冷えた部屋に入らず、まず汗を拭きましょう。
そして、少しずつ身体を動かしてください。
散歩などでじんわり汗をかく程度の運動がお勧めです。
9月は、夏から秋へ身体を切り替える大切な時期。
「暑さ対策」と「冷やし過ぎない工夫」の両方を意識して、夏の疲れを秋に持ち越さないようにしましょう。
8月の休診日と過ごし方
2026.08.01
功起はりきゅう治療院より8月のご案内です。
【休診日】
日曜・祝日
盆休み 8月14日(金)・15日(土)
★院長コラム
【8月の過ごし方】
連日の暑さで、身体が疲れてきている頃ではないでしょうか。
8月7日は立秋です。 暦の上では秋が始まりますが、実際には一年でも特に暑さが厳しい時期です。
夏の疲れを残したまま秋へ入ると、その影響は乾燥や冷えとなって現れやすくなります。
この時期も日中の外出はできるだけ避け、早朝や夕方の涼しい時間に軽く身体を動かしましょう。
散歩程度でも十分です。 適度に汗をかくことで身体にこもった熱が抜け、体温調節もしやすくなります。
汗をかいた後は、水分と必要なミネラルを補給し、汗をしっかり拭いてから冷房の効いた部屋へ入りましょう。
汗で濡れたまま冷気に当たると、身体の表面だけでなく深いところまで冷え、秋以降の不調につながることがあります。
夏は暑く、汗をかく季節です。
しかし、冷やし過ぎないことも同じくらい大切です。 生活環境やお仕事によって過ごし方は変わりますので、ご不明な点がありましたら、治療の際や電話、LINEでお気軽にご相談ください。
ダブル台風で城山ハイキング不可
2026.07.03
城山登山を始めて10ヶ月が経ちました。
梅雨に入り、ダブル台風で1週間も雨が降ることがあり、私の両脚は筋力低下による危機感を覚えていました。
そう、6月末に訪れたダブル台風の時です。
折角締まってきた両足は、1週間も休むとどうなってしまうのか?
これを機に嫌になってしまうんじゃないか?
6月28日、やっと雨が上がって地面が落ち着いたのを確認し、城山に登ろうと家を出発しました。
写真を撮り忘れていましたが、錦川は減ったとはいえ、かなりの水量でした。
登山道の入り口に到着すると、いつもと違うゲートに違和感を覚えました。


「土砂崩れ 通行禁止」
「城山への登山道の一分が土砂崩れによって通行止めです。
復旧までの間、ロープウェーは運休、
岩国城は休館とさせていただきます。」
と書かれています。
ま、まじっすか!
ちょっとの間立ちすくみ、これからどうしようか日ごろ回転しない私の頭が回転を始めました。
下半身に負荷をかけられるところ・・・・・
椎尾神社じゃ。
早速向かい、石段を登り、神社に到着しました。
これまたいつもと違う雰囲気です。


「茅の輪(ちのわ)くぐり」というものがあるようですね。
半年の間に蓄積した心身の罪や穢れを祓い、無病息災や厄除けを祈願する神事
だそうです。
もちろん、作法通りにさせていただき、こびりついた心身の罪や穢れを祓わせていただき、身が少し軽くなった気がしました。
ただ・・・・・思ったほど両脚をいじめることができませんでした。
ちょっとルートを再構築しなければ。
そして1日も早い登山道の回復を願っております。
第2回すまいるカフェ〜心と身体のお話会〜
2026.06.12
いよいよお話会まであと2日となりました!
院長ともども必死で資料作りを進めております。
みなさまに喜んでいただけるよう全力で臨みますので
ぜひお越しくださいね。
ご予約なしでも大丈夫です。
ご参加お待ちしております。
案内図
6月の過ごし方と休診日
2026.06.04
みなさまこんにちは。
いよいよ『心と身体のお話会』まであと10日となりました。
人数把握のため要申込とさせていただいておりますが、当日参加も可能ですのでぜひご参加くださいね。
それでは6月のご案内です。
【岩国市地域応援商品券】取扱店
どちらも利用可能です
【休診日】
日曜・祝日
★院長コラム★
【6月の過ごし方】
5月中頃に周南市で雹が降ったり、月末に台風が近づいたりと相変わらずの不安定さが続いております。
雹が降った辺りから、今までにない症状が出現した、と多くの患者さんから聞きました。
やはり自然と身体は繋がっていますね。
これから注意しなければならないのは湿気です。
大気中に湿気が多くなると、体内の水分が排出されにくくなり、むくみやすくなります。
身体を動かし汗をかくと、むくみにくくなります。
汗をかいた後に水分を取る際、少量に止めておいてください。
※汗を出す→熱を発散させて涼しくなる→水分補給※
この順番を意識することで、少しばかり夏を快適にすることができますよ。
お試しください。