土いじり その2

ジャマイカ料理で満たされた私達は、次なる目的地へ向かいました。

 

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銭壺山にある山口ふれあいパークです。

 

ここは色々な体験ができるのですが、今回の目的は・・・・・・・・・陶芸です。(o^-')b

 

私、40年生きてきましたが、陶芸は初体験です。

奥様は数回の経験者だそうです。

 

 そもそも、何故、陶芸をしようと思ったかと言いますと、

後、一ヶ月もすれば子供も生まれ、自由に外出する事もできないと言う事と、

子供の記念に何か作れないかと言う想いで「何かないか」と探していたところ、

陶芸が目に入ったわけです。

 

 

受付を済ませ、教室に入りました。

教室には3~40人の子供の集団と、大人4~5人のお仲間風、1人の方、

と色々な人がいました。

大人は陶芸、子供は・・・・・何やってたんだろ。

ここは陶芸だけでなく、焼き杉工作などのネーチャークラフトもしているようです。

 

まずは土選び。

 

CIMG4667

 

 左が大道(萩焼の土)、右が信楽という土でした。

私は萩焼が好きなので大道。

奥様は初めてだという信楽の土で工作開始。

他にも色々な種類の土があったのですが、

施設の人から

「初心者には絶対お勧めです」

 と強くプッシュしてこられたので気の弱い私達はこれにしました。

 

と、言うのは冗談ですが、萩焼好きな私は最初からこれにしたかったのです。

 

 

職員「何を作りますか?」

私「いや・・・・・茶碗でも」

職員「そうですか」

 

とそれに応じた量の土を持ってきてくださいました。

 

お気づきでしょうか?

最初は「子供の記念」と言う事で取り組む予定だったのですが、

ボーっとしていた私は陶芸=茶碗=自分の使うもの・・・と言う思考回路が働き、

本当に自分が使いたいものを口にしていました。f(^_^;)

 

ま、このことに気が付いたのは当分、後、と言いますか、

帰る車の中だったんですけどね。

 

 

 

さて、作り始める前に、まずは自分が使うテーブルの準備です。

 

テーブルに土が付いて汚れないよう自分で新聞紙を広げ、ロクロを自分で持ってきて、

自分でタオルを濡らし・・・・・・と全て自分で用意しなければなりません。

 

ここは県の施設だと言う事で、サービスと言う点では本当に悪いです。

いや、逆に私はこの方が好きです。

自分で使うものを自分で用意する。

当たり前の事ですね。

子供にとっても本当に良い教育になると思います。

 

 

まず、一握り強の土を取り、直系2cmくらいの太さに伸ばします。

残りの土は濡れタオルに包んで乾燥から土を守ります。

土にとって乾燥が本当に敵のようで、これはしつこく言われました。

 

伸ばした土を、ロクロの上で輪を作り、

それを積み上げていくと言う”手びねり”と言う方法を取りました。

 

段差を慣らしながら、全部で5段くらい積み上げていきました。

 

 CIMG4668

 

湯飲みならこれで形を整えていけば完成なのでしょうが、

私達は茶碗が欲しかったので(子供の記念と言う考えはすっかり忘れています)

これを広げて薄く延ばしすり鉢状にしていきます。

 

 

ロクロを勢いよく回し、その力を利用して土の形を変えていくのですが、

ここまでで結構、時間を取っていた私の土に変化が現れてきました。

そうです、ひび割れです。

 

正直、私は焦りました。

勿論、写真を撮る余裕などありません。

職員さんに助けを求めながら修正の仕方を習い、仕上げていきました。

 

 

その時、奥様は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「可哀想に・・・」と笑っていたようです。

私が何とか危機から脱出した頃、その罰が奥様の土に襲っていきました。

 

 

積み上げるバランスが悪かったらしく、

下が薄く、上が厚くなったため重さで自然と変形していきます。

 

そして職員さんに助けを求めた奥様は・・・・・

 

CIMG4669

 

それからほとんど触ることも無く、悲しい表情をしておられました。

これは一体、誰の作品になるのでしょうか?

 

 

 程なく、2人ともほぼ完成させ、ロクロから作品を切り離しました。

 

CIMG4671

 

どうですかっ!!

右の作品の出来栄えはっ!!

 

CIMG4670

 

初陶芸にしてこのクオリティー。

 

 CIMG4672

 

ある程度、ドライヤーで乾燥させます。

そして適度に乾燥したら、裏返して高台作りに取り掛かります。

 

CIMG4674

 

ロクロに余った土で固定させ、好きな大きさの高台を掘っていきます。

 

CIMG4675

 

これでやっと完成です。(写真を撮り忘れました)

 

 

何度も来る事ができる人は数種類の色付けが可能らしいのですが、

私達は時間がないので一種類の色を職員さんにお願いし、

1ヶ月後の焼き上がりに取りに行くだけにしました。

郵送も可能のようですが、まあ、ドライブがてらにまた行ってきます。

 

完成が楽しみです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・焼き上がりに割れてたりして。

 

因みに、二人分の料金が500円。

指導料、土代も込みのお値段です。

うちにとっては嬉しい事ですけど、やっていけるんですかいな~~。

 

 

 

追記

 

CIMG4676CIMG4677

 

最初の状態に後片付けも自分達でやるのがここのやり方のようです。

当たり前の事ですね。

 

 

帰りに由宇の山奥でこんなお店に出会いました。

 

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次回が楽しみです。

 

 

 

 

 

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土いじり その1

10日(日)は朝から汗をかきました。

 

 

以前から奥様にお願いされていたのですが、

梅雨を過ごした我が家の草がかなり伸びきっていました。

奥様は来月には産休に入る予定ですので、それまでに「何とかして欲しい」と。

 

で、日曜日は久し振りの何も無い日でしたから、朝から草ひきをしたと言うわけです。

 

 

途中から奥様も加わってくださり、小一時間で終了。

 

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短い草はまだ少しはありますが・・・・・良い汗をかきました。ヽ(*´з`*)ノ

 

何もない場合は、ここでビールでも飲めば贅沢な気持ちになるのでしょうが、

何も無いとは言っても、ほんの少し予定はありましたのでお茶だけにしました。

 

 

それから軽くシャワーを浴び、奥様と久し振りの周防大島へ出かけることに。

 

 

橋を渡り、左の国道へ。

 

数十分走ったでしょうか。

お昼近くに目的地に着きました。

 

CIMG4644

 

ご存知の方もおられるかも知れませんが、ジャマイカ料理を食べる事ができます。

 

CIMG4659

 

私は一度、ここへ来たことがあるのですが、中々良いところです。

カラフルな車に店員さんがおられ、そこで注文します。

 

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これがメニューなのですが・・・・・品数は少ない。f(^_^;)

一番下のジャマイカンセットを注文し、店内に入っていきます。

 

 

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この日は天気が良くとても暑かったのですが、店内はとても涼しかったです。

 

CIMG4649

 

店内からは瀬戸内海が見えます。

 

2人でぼ~~~~っとして待っていました。

何だか、ここは時間がゆっくり流れているようです。

 

やがて、ジャマイカ人のような日本人店主と思われるお方が

セットを運んできてくれました。

 

CIMG4651

 

鳥の腿が一本分と、ココナッツミルクで炊いたご飯、サラダとパインジュースです。

奥様はマンゴージュースのセットを注文されていました。

 

このご飯、私は好きです。

鳥も軟らかくてスパイシー。

ジュースも濃厚で、全体的に癖になりそうな味でした。

 

少なそうに見えますけど、中々、ボリューミー。

 

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十分、満足できました。

 

足元はこれからの装い、雪駄です。f(^_^;)

 

 

 

 

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九州旅行 熊本篇 その5

このシリーズも5回目を迎えてしまいました。f(^_^;)

 

さて、4日の晩は長崎に宿を取っていましたので、ぼちぼちそちらに向かいました。

 

 

午前中は、地図で言えば阿蘇山の南西あたりにいましたから、北に向かいます。

外輪山を通って・・・・・・・・・・・・・ナビ様の言うとおり~~ってね。

 

 

お昼過ぎ、前回の旅行の時に辿り着けなかったお店に行くことに。

奥様推薦のお店です。

何でも、鶏肉に感動したのだとか。

 

 

前回はナビ様の言うとおりに行っても道のない山の中にゴールを示され、

ついに辿り着くことができなかった苦い思い出がありました。

今回も嫌な予感がしたのですが、ナビ設定をし、同じ運命を辿る事に。

そりゃ当たり前ですよね。

 

前回はここで諦めたのですが、今回の奥様は諦めなかった。

「絶対に見つけてやる」

の勢いで地図を見比べ、色々走ったのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ダメでした。

 

 

そして、強引に山の中のゴール地点に向かうことに。

車一台がギリギリ通れる砂利道をひたすら走りました。

何回も車のお腹を擦りながら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・楽しくなってきました。

 

で、ゴール地点にあったものは農具倉庫、

しかも風雨にさらされて傾きかけた、かろうじて建物の原型を留めていたものでした。

これでやっと

「このゴールは絶対に違うんだ」

という諦めが付きました。

 

そう。

お店に行けないという諦めではなく、ナビのゴールに行く事を諦めたのです。

 

近くを歩いていた長老クラスの第一村人に聞いても知らないというし・・・・・。

 

 

 

 

そこから奥様は携帯で色々と調べ、お店の電話番号を入手し、

電話で場所の問い合わせをしてやっと辿り着くことができました。

ナビのゴールとそのお店の場所は10kmくらい離れていたのではないでしょうか。

 

 

やっと14時前、辿り着きました。

 

CIMG4410

 

蒸し鶏がお勧めのようです。

 

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この林の向こう側に建物があるのですが・・・・・・・・・・・・・・・見えにくいでしょ?

 

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雰囲気は良いですね~。

ただ、ここも蕎麦がメインのようで、私には向かないお店となっています。

 

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内装も良いですね~。

 

晩の事も考えて、鶏肉付き定食一つと鶏肉の単品を注文。

30分位して品物が運ばれてきました。

 

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この鶏肉、とても軟らかい。

銀紙のところを持つと、中央の関節のところで肉が崩れてしまうほどです。

 

こういうものを食べる時、手が汚れる事を恐れてはいけません。

両手でバク付きましたよ。

 

 

 

しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

脂は確かに甘いのですが、肉の旨みが落ちてしまっているような気がして・・・・・。

じらされた分、期待値が上がってしまったのも要因かも知れませんが、

ちょっと残念だったな~。

 

ま、到着できただけでも良しとします。

 

 

ここで時間を食ってしまったので、この辺りから高速に乗って長崎へ。

18時ごろ長崎駅周辺に着きました。

 

19時から食事なので歩いて長崎観光へ。

 

 

 

CIMG4420

 

私にはさっぱりなのですが、幕末の志士のお一人・・・・・だったかな?

 

晩は友人と楽しく語らいながら、旨いものをいただきました。

 

いや~、九州には美味い物がまだまだありますね~。

 

 

 

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九州旅行 熊本編 その4

やっと宿の話しです。

一日とは長いものですね~。

 

 

あ、そうそう。

その1で「もう一つ」だと書いた「球磨の恵み」ですが、やっぱ美味しいです。ヽ(*´з`*)ノ

安っぽくない味。

弾力も物凄い。

一時期、流行ったカスピ海ヨーグルトに弾力を加えたみたいな感じ。

お試しあれ。

 

 

さて、通潤橋を見終えた私達は、阿蘇山の麓に予約した宿へ向かいました。

 

CIMG4407

 

ここは阿蘇の外輪山になりますが、草原が広がって気持ちが良かったです。

私のように都会人にはこういった風景が癒されます。

 

程なくして宿に到着しました。

 

CIMG4361

 

いわゆるペンションと言う奴です。

私はできるだけ安ホテルで食べ物にお金をかけようと思っていたのですが、

先月、結婚一周年を迎えた奥様が

「そんな事はいつもしてるんだし、一周年だし、今回だけはっ!!!!!!!」

と渇望してほんの少し贅沢を味わいました。

 

 

私は今まで「ペンション」と聞くと、

 

暖炉の前でヒゲもじゃを蓄えたオーナーの親父が微妙なギターをかき鳴らし、

同じく泊り客と和気藹々と話し合い、肩を組んで一緒に歌う・・・・・・・・・・・・・・

 

と言うイメージを持っていましたが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「いつの時代だよっ!」

って突っ込まれそうですね~。f(^_^;)

 

 

静かな部屋に通され・・・・・・・あ、写真がないや。

 

しばらくして食事の時間になりました。

 

CIMG4362

 

どこでも良かったのですが、この席に付きました。

窓の外は森だけです。

夜になると真っ暗で、何も見えない状態になりました。

 

CIMG4363

 

一応、暖炉はあるようです。f(^_^;)

 

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素材は地元で取れたものが使用され、味もとても良かったです。

しかもこんな豪華なコースが出てくるとは・・・・・侮ってました。f(^_^;)

 

 

 

 

妊娠7ヶ月の奥様を横目に、私はビールをいただいたので・・・・・

 

奥様運転で阿蘇ファームランドのイルミネーションを見に行きました。

こんな時期にイルミネーション?と思ってしまいましたが、車で約5分。

暗闇の中にボーっと明るい場所が現れてきました。

 

夜9時を回ったのに駐車場は一杯でした。

何故なら、イルミネーションだけではなく、ある景色がお客を呼んでいたのです。

 

 

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一枚しか載せませんが、かなりの敷地に様々なイルミネーションが飾られていました。

 

そしてその先に宿泊施設があるのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

CIMG4379

 

このようなドーム型の宿泊施設が500棟近くあるようです。

写真では伝わりにくいのですが、とても綺麗でした。

でも、まあ、見るだけでいいかな。

 

CIMG4402

 

昼間はこんな感じ。

 

 

 

次の日の朝はとても良く晴れたのですが、

前日の雨で綺麗になった車体はきつい黄砂でドロドロになってしまいました。

 

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そして再び阿蘇ファームランドへ買い物をしに行きました。

宿泊施設だけではなくて、色々な体験、販売、レストランなどの総合施設です。

 

 

再び、車が重たくなるほど地域の野菜を購入してしまいました。

 

CIMG4405

 

ちょっと奥さ~~ん、これ見て~~っ!

100円よ~~~~っ!!

 

10kg近くあったでしょうか。f(^_^;)

勿論、うちだけでは消費できませんから、数箇所に配りましたけどね。

だって、安いんですもん。

 

 

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九州旅行 熊本編 その3

次なる目的地は通潤橋です。

「ナニコレ珍百景」で初めて知りました。

 

 

山道を走っていると「これか?」と思わせるような橋を発見。

 

CIMG4338

 

しかし、何か違うんですよね~。

橋の真ん中に水が出る穴もないし。

面白いのは、歩くところは砂が敷き詰められています。

 

 

CIMG4336

 

横を見ますと「霊台橋」と書かれていました。

熊本にはこのような石でできた橋が6箇所くらいあるそうです。

 

 

ここから4~50分走ったでしょうか。

2時少し前にやっと目的地の通潤橋に着きました。

 

CIMG4341

 

しかし水は出ていないようです。

こりゃ、出ないのでは?と思っていると「14時に放水」と書かれた看板が。

丁度良いところに来たようです。

 

 

10分ばかし待ったでしょうか。

橋の真ん中に作業服を着た男性が現れ、何かを外し始めました。

その途端・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

中々、凄い迫力ですね~。

この通潤橋は江戸時代に作られ、今なお灌漑利用されているようです。

また、現在では観光客用に放水され、この時が丁度、放水する時間だったようです。

 

後から聞いた話ですが、普通の日は放水されず、

放水してもらうにはお金がかかるとか。

 

 

 

すぐ側には道の駅「通潤橋」があります。

その横にこんな物がありました。

 

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何やら「八朔祭」という物があるらしく、その大造り物が展示されていました。

これもとても格好良く、またまた不用意に近付いてしまいました。

 

 

 

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奥様は学習能力があるらしく、今回は難を逃れたようです。

 

 

その後、例のヨーグルトを買いに行き、リサーチしていたお店へGO

 

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のぼりが立っていますが、うずらを味わおうかと。

晩の事も考えて、おやつ感覚です。

 

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もう一つは蕎麦掻。

私は蕎麦がダメなので、これは奥様用です。

奥様は蕎麦掻が初体験だったようですが・・・・・・・・・どうだったんでしょうね~。

うずらは骨っぽくて、まあ珍しい物を食べた、って感じですか。

 

 

では、今晩の寝床に向かいましょう。

 

 

 

 

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九州旅行 熊本編 その2

今朝のワイドショーを見ていますと、今年のGWは「安近短」旅行が多いとの事。

 

なるほど。

うちもそれに入ります。

 

ま、そんな事よりも先を急ぎましょう。f(^_^;)

 

 

早朝の道の駅「有明」に着き、ほんの少し休憩し、近所を散策。

近くの海岸にこんなものがありました。

 

 

 

CIMG4330CIMG4331

 

この辺りはタコの水揚げが多く、しかも干満の差が激しく上質のタコが獲れるとか。

夏になるとタコを干す光景が目を引くそうなのですが、今回はお目にかかれませんでした。

 

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すぐ側には絵馬がかかっていました。

多くの人々がお願いに訪れるようです。

 

 

私達もタコ好きということもあり大きなタコに無防備に近付いてしまい・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG4335

 

捕まってしまいました~~。(ノ>_<)ノ

 

 

 

早朝からあほな事をやってます。f(^_^;)

 

 

次に訪れたのが上天草物産館さんぱーるです。

ここは偶然に訪れたのですが、私達夫婦の目の色は変わりました。

 

 

売り場には柑橘類がたくさん。ヽ(*´з`*)ノ

あまり見ることのない晩柑、パール柑などが並び、試食もかなりありました。

同じパール柑といっても生産者が違えば味が違い、

ある生産者のパール柑を食べてみるととても美味しくそこで足が止まりました。

2人で1個分は食べたのではないでしょうか。

 

試食を楽しんでいると、

そのパール柑の生産者と思われるご年配の男性が荷を降ろすところでした。

私達が食べているのを見ながら、笑顔で何か話しかけてきたのですが・・・・・

 

 

熊本弁は解らんです~~。(ノ>_<)ノ

かろうじて聞き取れたのは

「ワシの奴が一番、糖度が高い」「見栄えは悪いが中身は問題ない」

くらいでした。

 

それ以外はさっぱり判らず、私達は「おいしい」と言うしか・・・・・。f(^_^;)

男性はドンドン話しかけてくるので、こっちの言う事も判らないのではと錯覚し、

何度も「お・い・し・い」と日頃よりも大きな口をあけてゆっくり言うしかありませんでした。

「おいしい」くらいは全国共通なのでしょうけどね。

 

 

美味しいだけではなくとても安い。

このパール柑だけでもお土産も含めて4~6個入りを10袋くらいは購入したでしょう。

当分は楽しめそうです。

 

 

それだけ車に積み込みますと、ハンドルの感覚がかなり違いました。

タイヤが道路に吸い付くと言うか・・・・・安定した走りになりました。

 

 

 

 

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九州旅行 熊本編 その1

待ちに待ったゴールデンウィークでした。

まあ、ただの休みではなく連休です。

4月29日は仕事をして5月3~5日を休み、九州へ行ってきました。

 

 

私の目的はハッキリ言ってお口を満足させる旅です。

山口近辺ではあまり目に入らないもの、口にできない物を求めてひた走りました。

 

普段は高速ではなく下道を通るのですが、

時間の都合上、往復高速で移動になってしまいました。

 

 

2日の夜9時ごろ家を出て、休憩をしながら早朝の天草を目指しました。

第一の目的:ヨーグルトの購入

第二の目的:天草五橋観光

 

 

まずは早朝でも観光できる・・・・・はずの天草五橋に行きました。

あれは小学生の頃でしょうか。

友人が旅行した時のお土産としてここの絵葉書をくれました。

その時

「何て綺麗な場所なんだっ!!」

ととても感動した事が頭から離れませんでした。

 

 

ヨーグルトですが ↓ この「球磨の恵み」です。

 

CIMG4426

 

熊本県の人吉近辺しか手に入らない(ネットでは購入可)という代物で、

以前、お土産にいただいた時の衝撃が忘れられず手に入れたかったのです。

 

 

順番としてはヨーグルトありき、そこに天草があった、で、熊本は好きだ、

みたない感覚で観光ルートが決まったようなものです。

緻密な計画性というものを持ち合わせていない私にとって、素晴らしい計画・・・・・でした。

 

 

 

まず、五橋は・・・・・・・・・・どこにでもあるような橋だ・・・・・・と思ってしまいました。

天気も良くないし、黄砂の影響でフロントガラスは汚いし・・・・・・・f(^_^;)

帰って気がついたのですが、一枚も写真がない・・・・・。

それが残念でもないと言うありさま。

 

もっと下調べをしなかったから楽しみ方が判らなかったのか?

次はそうしようと誓った私でありました。

 

 

 

次にヨーグルト。

 

どんな衝撃が忘れられなかったかと言いますと・・・・・・・・・・・・・

 

 

CIMG4432

 

見てください、このとろみ加減。

混ぜるとこのようにトロトロになり、そのままだととても弾力があります。

ちょっと残念なのは、プレーンでなくすでに味が付いているということ。

 

奥様ブログにも書かれていますが、味はチチヤスヨーグルトっぽくて酸味があります。

食感はやはり好きなんですけど、味はもっと美味しかったような気が・・・・・。

口が変わったのか、想い出は美しいものなのか。

 

 

ちなみに、このとろみ、こんな訳があります。

 

CIMG4427

 

 

 

 

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しまなみ旅行 その2

道の駅巡りを終え、私達は鞆の浦を目指しました。

 

16時を回ったでしょうか。

3歳の甥は後ろの座席でウトウトし、私も意識を保っているのが辛かったです。

 

いつもは私がハンドルを放すことがないのですが、

この日はあちらの旦那様が車を出して運転してくださったので久し振りの感覚。

 

普段は旅行中にうちの奥様がよくお休みになっているのを見るほうでしたが、

同乗者って眠たくなるもんですね~。

 

 

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車の中での会話から初めて知ったのですが、

鞆の浦は宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」の舞台になったところだとか。

そう言われてみれば、町並みや山の感じも似ているような・・・・・。

 

その時、突然、後ろの座席で寝ていた甥が起き上がりました。

「ポニョ」の単語に反応したようです。

そしてキョトンとして「ポニョ、ポニョ」と。

ちょっと笑ってしまいました。(-^艸^-)

 

 

あ、後、坂本竜馬にもゆかりがあるそうですが、

そっち方面は全く知識がないので「へ~」って感じでした。

お恥ずかしい。f(^_^;)

 

 

 

P4100027

 

 

姪と甥はヤドカリを見つけて喜んでいました。

 

町並みも古いようで、いかにも「昔の港町」という感じでした。

しっかし、道が狭いっ!!

以前、大きな道を付ける付けないで問題になったと言う話しがありますが、

町の景観が損なわれるとの問題で立ち消えになったんだったかな?

確かに狭い町なので大きな道を付けるとかなりの町並みがなくなるでしょう。

それが売りなのに。

 

難しい問題ですね。

 

 

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すぐ側の山に車で上ると、鞆の浦だけでなくあたり一面を見下ろせるほどの高台に。

仙酔島という小さな島が浮かんでいましたが、いつかは行ってみたいなと。

調べてみると砂風呂や多くの自然が・・・・・自然大好き。

 

しかし、しまなみ街道もそうでしたが、 島への一般道は通っていないんですよね。

しまなみ街道は全て有料道路ですし、仙酔島は渡し舟でしか行く事ができない。

我々は観光客だからまだ良いとして、島の住民が病院へ行くのにも大変です。

開発をして便利になるのがいいのか、島の資源を大事にするのがいいのか。

考えされられます。

 

 

 

 

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しまなみ旅行 その1

日曜日はしまなみ街道辺りへ行ってきました。

 

と言いますのも、奥様のご兄弟が福山におられ、そこに遊びに行ったのです。

あちらのご夫婦、お子様2人、私達夫婦の6人での旅です。

 

 

 

まずは柑橘大好き夫婦の私達のためにしまなみ街道を四国方面に下り、

道の駅で仕入れをすることに。

 

 

風が少々強かったですが、本当に良い天気でした。

 

P4100022

 

道の駅多々羅しまなみ公園に立ち寄り、色々な種類の柑橘類をゲット。

商品の回転も速いようで、次々に農家のトラックがやってきて荷を降ろしていました。

 

 

商店が並ぶ横に大きな水槽があり、数種類の魚が泳いでいました。

その中に人懐っこいコブダイがいました。

手を水槽に近づけると寄ってきます。

 

P4100020

 

これでは全体像が判りませんね~。

↓ こちらをどうぞ。

 

http://www.saturn.sannet.ne.jp/swatch/sadosakana/kobudai.htm

 

何度、手を伸ばしても寄ってきます。

それであのコブを触ってみました。

 

(;ಠิ♊ฺಠิ)えっ…! 軟らか~~~~~~い。

とてもブヨブヨしています。

カッチカチなのかと思っていたんですけどね。

しかも・・・・・・・・・・・・・・・・・指に粘液が付いてしまいました。f(^_^;)

 

3歳になる甥はとても怖がっていました。

ま、あれは怖いか。

よく見ると、凄い歯をしています。

 

 

しまなみ街道には4つの道の駅があり、この多々羅しまなみ公園は一番本州よりです。

よしうみいきいき館まで立ち寄りましたが、四国には上陸せず。

時間の関係ですが、今度は四国に渡ってみてもいいかな~。

 

 

 

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千畳敷への旅 帰宅

千畳敷でゆっくりし、時間も遅くなってきたので帰る事に。

 

 

道を間違えながら、偶然にも開店一周年の道の駅へたどり着き、

萩まで戻ってそこから南下しました。

 

もう、7年前のナビは使い勝手が悪くなってきていますね~。

道がかなり変わっています。

 

 

萩のすぐ下、道の駅「萩往還」を通りました。

 

CIMG4227

 

以前は左奥にある屋根の下に料金所があったのですが、屋根だけ残っていました。

お店の人に聞いてみると、1年前に無料になったとか。

むむむ・・・・・1年も通っていなかったのか・・・。

 

萩に来る時はいつも無料の道を通っていたので、判らないわけですね。

 

 

この道の駅、写真にあるように数体の等身大?銅像が立っています。

 

CIMG4228

 

左から高杉晋作、吉田松陰、久坂玄瑞といった幕末の志士たちです。

その他にも色々ありましたよ。

ご興味のある方は是非、行ってみられてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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