2025.07.03
最短最速の梅雨が明け、毎日暑い日が続いていますね。
体調管理にはぜひ⬇の院長コラムを参考にしてみてくださいね(^^)
それでは7月の休診日をお知らせします。
【休診日】
日曜・祝日のみ
【院長コラム 】
★7月の過ごし方
6月末に梅雨明け宣言が出され、本当に驚きですよね。
6月21日は夏至を迎え、夏の陽気が一番強くなります。
この時期、暑さ対策が必須で、それが熱中症予防にもなります。
また、7月19日から8月6日まで土用の期間です。
土用は胃腸症状とだるさが出やすいので、引き続き冷飲食の摂り過ぎにご注意ください。
この時期の熱中症にはいくつかの特徴があります。
①通常、暑さで汗が出て、汗が蒸発して体温を下げますが、湿気が多いと汗が蒸発しないので体温が下がりません。
②水の多飲により、血流が悪くなり、体表がむくみ、冷房で体表が冷やされ、体内の熱を体外に排出できません。
③暑い場所で汗が出ない方は、血や水の流れが悪く、体温を下げられません。
④上半身の暑さだけでなく、だるさや頭痛を多く伴います。
◎対策 お部屋の風通しを良くすると、汗が乾いて体温を下げやすくなります。
扇風機を活用する場合、直接、身体に風を当てず、壁や天井に当てて風を循環させてください。
汗をかいたら少量の水を飲み、汗をこまめに拭いてください。
汗もかかないのに大量の水を飲まないようにしましょう。
心臓の鼓動が激しくなったら、熱中症の疑いがあります。 胸に水で濡らした冷たいタオルを当て、我慢せず、病院へ行ってくださいね。