2025.07.12
もう、言うのも嫌なくらい暑いですね。
こうなってくると心配なのが熱中症です。
厚生労働省のサイトでは以下のように書かれています。
要約すれば以下のような内容になります。
1.涼しい部屋にいること
2.昼間の太陽を避ける
3.水分補給を欠かさない
テレビでは連日、上にような報道をされています。
ただ、涼しい部屋にいて水分補給をしていても熱中症になる話も多くあります。
よく見ると、人間の身体からの情報はありません。
何をしたら良いのかも大事ですが、なぜ熱中症になるのかを知ると予防もしやすくなります。
それには環境省のサイトの方が分かりやすいかもしれません。
当院にも最近、多くの熱中症と同じような症状を訴えられる患者さんが多く来院されます。
要は、体温を発散して体温を下げられないのです。
東洋医学的な見解を書きますと・・・
この時期の体温は、冷却して下げるのではなく、発散して下げる方が良いです!!
また、クーラーを使うなとは言いませんが、多くの方は冷やし過ぎです。
家の環境が違うので適温を言うことはできませんが、じっとしていて涼しく、しかし服の中は少し汗ばんでいる、くらいが適温です。
そして、水分は汗をかいたら少し飲む!
汗をかかないのに大量に飲まない!
一番大事なことを書きます。
吐き気や頭痛がある場合、すぐに病院へ行きましょう。