2026.02.13
毎月、第三日曜日、今月であれば15日に
大阪漢方鍼医会に参加しております。
この会には20代のころからお世話になっており、もう、約30年の付き合いです。
私もそれなりに年齢を重ね、ジーパンにトレーナーなどラフな格好で参加し辛くなってきました。
と言うことで、シャツにパンツ、ジャケットと言う、所謂、年齢に応じたちゃんとした格好で参加しております。
シャツを着れば洗濯が必要になり、洗濯すれば干さなければならない。
その次に待っているのはアイロンがけです。
このアイロンがけ、いつも妻がやってくれていたのですが、そろそろ自分でやる時が来たのではないか?
そろそろ、そんな年になってきたのではないか?
いや、自分でやるのがオシャレなのではないか?

いつもは床にアイロン台を置いてアイロンをかけていたのですが、どうも腰痛が発症してきます。
鍼灸師が腰痛持ちでは格好がつかないので、治療院にある昇降ベッドでかけることに。
これがまたやり易い!
シャツが綺麗になる喜びと、快適な環境でアイロンがけを行えていることで、気が付いたら脇の下を念入りに仕上げていました。
脇の下なんてずっと隠れているし、すぐにシワになるんですから。
しかし、いつもやってくれていた妻には感謝です。
今朝は散歩をサボる日だったのですが、いつも通り朝4時に起き、治療院の掃除をするついでにアイロンがけ。
自分でも何かの感覚がおかしくなっている気がします。