2026.02.03
皆様、病院で色々な薬をいただいていると思います。
はっきり言いまして、薬は大事です!
医師が皆様のお身体を拝見し、病を診断し、今のお身体に最適なものを選んでくださっているのです。
大事ですよね~。
ただ、薬は「飲めば効く」と言うものでもありません。
飲んでも効きが悪い、または効かないこともあります。
同じ薬が効く時もあれば、効かない時もあります。
これは何故でしょうか?
多くの場合、薬を飲むと、当然、胃で消化され、腸で吸収されて身体の隅々に運ばれていきます。
下の絵のような流れになっているのです。
はい、感の良い方はお分かりだと思いますが、薬の成分が消化・吸収されるから、身体の隅々に運ばれていくのです。

では、次の絵をご覧ください。
胃腸の働きが悪く、消化・吸収できないとどうなるでしょうか?

この絵はちょっとやり過ぎ感が否めないのですが・・・まだ画像AIを使いこなせていないのでご勘弁を!
ま、とにかく、胃腸の働きが悪い時は、薬の効きも悪くなりやすいです。
では、どうすれば良いのか?
・食事の際はよく噛んで食べる
・リズムのある生活をする(不摂生をしない)
・季節に応じた生活をする
大きく、この3つに気を付けていただければ良いのではないでしょうか。
そして、最後に、鍼灸で胃腸を整える事もお勧めですよ。